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れんたそが自分らしく生きるために人生を変える話。

劣等感から抜け出すためにブログ主れんたそが色々書き綴ります。気まぐれ野郎です。

結局は精神的に弱っている人間は理解されない。そんな世界変えてやる。

FacebookTwitter、特に実名で投稿する時、

ある程度の体裁が求められてしまいます。

匿名掲示板で毒を吐ききれない時は、

SNSに毒を吐くことがあります。

でも、大抵理解されることはありません。

自分がそうなったことがないからだと、僕は思っています。

就職や転職の時に悪影響を与えるというのは既定路線になっています。

 

大抵企業は普通の人を求めています。

それかクリエイティブな人。

精神的弱者は、求められていません。

仕事に耐えられないから。

実際僕は、耐えられませんでした。

 

「1ヶ月でエンジニアになれる!」

この言葉を何度も見ました。

これも普通の人に限った話です。

 

僕は異常者です。

このことを、僕が関わっている9割以上の人は

その状況を想定することができません。

自分がその状況にまで追い込まれたことがないから。

そういう経験がないから共感できない。

上っ面の言葉だけで、取り繕うとする。

 

だから自殺者がいつまで経っても後を絶たないという事実があるにも関わらず見て見ぬ振りをする人間が後を絶たない!

 

プログラミングの記事を色々と見てきましたが、

そこに書かれていることはポジティブな面が強いです。

ネガティブが求められていないんですね。

まあ当然なのかもしれませんが。

 

僕より辛い苦しい思いをしている人はたくさんいるでしょう。

たくさんいるからこそ、僕はその人たちを救いたい。

それ以前に、僕自身も救われたい。

そう思っているんです。

 

そして精神的弱者でも生きやすい社会を形成する。

それが僕の理想です。

今は上昇志向のある人が生きやすいですが、

色んな出来事、境遇により苦しんでいる人が救われているとは思えません。

 

インフラが発達しても、生活が便利になっても、

苦しんでいる人は後を絶ちません。

そういう人がふとした拍子に自殺に踏み切ってしまうのでしょう。

僕も何度も自殺を試みました。

傷跡と痛みが残っただけですが。

 

 

僕がfacebookに友達対象の設定で毒を吐いた結果、

「ネガティブ記事は仕事に悪影響を与える」

との旨のメッセージが飛ばされたことをきっかけに、

悲しくなり、

腹が立ち、

そして涙が出て、

悔しい思いをしました。

ですので思わずこの記事を書きました。

 

正論なんです。

その人は間違ったことは言っていないんです。

普通の人にとっては。

 

やりきれない思いになりました。

 

どこに生まれようと、

どんな境遇であろうと、

人に言いづらいことを抱えていたとしても、

生きやすい社会。

誰にも文句を言われない世界。

互いに寄り添える世界。

それが実現したら、どんなに素晴らしいことなのでしょう。

意地でも実現したいです。僕は。