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れんたそが自分らしく生きるために人生を変える話。

劣等感から抜け出すためにブログ主れんたそが色々書き綴ります。気まぐれ野郎です。

不向きなことは無理にやろうとしない。最悪身体が壊れるよ。

「君は、もしかしたら労働に向いていないのかもしれない。」

心療内科を受診した時に主治医から言われた一言です。

 

勉強が苦手、運動が苦手、人と接するのが苦手。

各々向き不向きはあって当然ですよね。

しかしなぜ、

不向きなことを無理やりやらせようとするのでしょうか。

学校教育が最たる例です。

人と違う行動をとることが許されない学校教育

登校時間が決められ、行きたくないけども親に怒られることを恐れて我慢して登校。

やりたくもない授業を受ける。

苦手得意科目に関わらずクラス全員同じペースで授業を受ける。

しかも1時間でも休めば授業の内容は分かりやしない。

将来やりもしない集団行動の授業も受けさせられ、

サボれば体育教師の鉄槌が下る。

教師に意見することは許されない。

学年学校全体が一つの方向に向かうことを強制される。

 

というのが、僕が学校教育で感じたことです。

正直、学校にさせられている勉強や行事で得ることは何一つありませんでした。

その一方で自分のやりたい勉強はとことんやっていました。

政治経済です。

気になることをどんどん調べていたら、

政治経済の分野だけ好きになっていました。

しかしながらそれとテスト勉強は全然別物で、

いちいちワークに取り組む必要がありました。

 

ということから、

学校に行くこと自体僕にとって無駄なことでした。

また高校生に戻りたい、とかいう人がいますが、

僕は戻りたいとは思いません。

そもそも苦い思い出しかないのもありますが、

あの強制される日々に戻るのが嫌なのです。

 

というように、

僕だけでなく、学校に行きたくなかったけど嫌々行っていた、という人は

計り知れないと思います。

今でも、勉強したくないのに、無理に大学進学しようとしている人もいます。

それが将来のためになるだとか、就職に影響するだとか、

とにかく周りの目を気にしている人が多いと感じます。

僕自身もそうです。今は学校生活時代より気にしなくなりましたが、

まだ完全に抜け出すことができていません。

 

無理にやらなくていい。やりたいことをすれば世界は変わるかもしれない。

周りが大学目指してるから。。

同僚だって文句を言わず働いているんだから、自分も。。

空白期間があると転職に不利だし、苦しくても我慢しよう。。

 

そういう思考が、全体主義を加速させていると言っても過言ではないでしょう。

個人というものを潰してまで、やりたくないことをやる必要はありません。

 

僕は潰されそうになりました。

やりたくないことを無理してやっていたので。

死にたい気持ちにも襲われ、カッターやはさみを何度も自分の体に突きつけました。

本当は死にたくはない。生きたいんです。

ただ、苦しみから解放されたいだけ。

だから、やりたくないことはやらない。

その一歩として、今日は会社を休みました。

明日も休むかもしれません。

かつて休職しているので、いざとなったら休職します。

家族の理解がないのが心苦しいですが、

そんなものよりも自分の身体を大切にします。

 

皆さんも、僕のように追い込まれる前に、逃げてください。

身体を壊す前に、やり直しましょう。