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れんたそが自分らしく生きるために人生を変える話。

劣等感から抜け出すためにブログ主れんたそが色々書き綴ります。気まぐれ野郎です。

誰にでもいい顔をしていると、いずれ僕みたいに病んでしまうよ。

さて早速ですが、

適応障害はどういうものなのか、

なぜ自分が患ってしまったのか、

そしてこれからどうしていくべきか、

ずらずらと書き綴ります。

※あくまで僕の場合なので、参考程度に。人によってまちまちですので。

 適応障害の症状(れんたその場合)

 主に倦怠感、頭痛、身体の震え、めまいといった症状がみられます。

いきなりぶっ倒れる、なんてことはありませんが、

じわじわと症状が重くなっていく感じです。

ではうつ病と何が違うのか。

適応障害ストレス源から離れると症状が治まります。

うつ病ストレス源から離れても症状は治まりません。(個人的見解です)

ですので、精神疾患に理解のない人の場合、

適応障害「甘え」「会社行きたくない病」「怠けてる」

という風に見えます。

実際ネット上でそういったことを言っているユーザーがいることも事実です。

 

適応障害罹患者の一人として言わせてもらうと、

甘えかどうかの判断は難しいが、「適応障害を患っている奴は全員甘えたいだけ」

とひとくくりにまとめないでほしい。

適応障害と病名は付いていますが、人によって症状や置かれている環境は違います。

個々の事情がある以上、決してひとくくりにしないでほしいということです。

 

少しそれましたが、あえてここに書かせてもらいました。

 

れんたそが適応障害を患った要因

適応障害「明確にストレス要因がある病」と言われています。

では僕のストレス源はなんなのか。

 

大きい枠組みで見ると「職場」、小さい枠組みで見ると「特定の社員」

つまり、会社での人間関係が大きなストレス源です。

会社に行こうとする時にものすごい倦怠感に襲われたり、

会社の駐車場に車を駐めて降りようとする時に泣き出したりなど、

会社に関わることを考えたり行動を起こしたりする時に

症状が見られることが多いです。

また、僕自身、一番下の立場ということもあり、

「これはどうなんだ」と思う時でも

先輩社員(先輩とも呼びたくないが)に無理やり合わせることで

症状が発生する場合もあります。

あとは、そもそも価値観が合わないということですね。

 

僕が適応しないせいと言われればそれまでなのですが、

適応したくても適応しきれないことがあります。

 

これからは、人を選ぼう。

今まで書き綴ってきたことをまとめると、

「会社(特定の社員)の言うことを分け隔てなく受け入れていくことによって、

キャパオーバーして倦怠感や頭痛などの症状をもたらした。」

ということになります。

つまり、人を選ばず何でもかんでも受け入れた

とも言えますので、

これからは、自分と合う人を選んで接する

ということを大切にして、と同時に、

どうしても合わない人は極力無視をする、受け流す

ということも実践していこうと思います。

 

誰でも生きたいように生きられる社会を実現するために

世の中には色んな人がいます。

また、今置かれている環境で苦しんでいる人もたくさんいると思います。

僕も苦しい思いをしています。

世のメディアはいじめやパワハラなどで自殺する人をクローズアップしがちですが、

自殺する段階に置かれていなくても、

自殺したいと思うほど辛い人(予備軍ともいう)も存在するということを

理解してほしいですし、

誰でも生きたいように生きることのできる社会の形成を目指して、

ブログでの情報発信はもちろん、

プログラミングスキルなどのスキルを身につけ、

生き辛い思いをしている人を一人でも多く救いたい。

そして僕自身も救われることができれば、

それほど嬉しいことはありません。

 

もし、僕の考えに共感して、一緒に行動してくれる人がいらっしゃるのであれば、

いつでもお声掛けください。(コメント欄等)

実際に行動していきましょう。

僕自身も、立ち止まることなく、行動していきます。

まあまずは、適応障害をしっかり治すところから始まります。