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れんたそが自分らしく生きるために人生を変える話。

劣等感から抜け出すためにブログ主れんたそが色々書き綴ります。気まぐれ野郎です。

情報が溢れている現代であるからこそ、常識に縛られるのは馬鹿馬鹿しい。

※本題に入るのはかなり後ろになります。

今やWindowsMacintoshは世界的に普及していますね。

僕は最近Macbook Pro 13inch Retina model を購入して使っていますが、

この快適さは何とも言えないものがあります。

 

さて、Windows1.0が発売されたのは1985年、

Macintosh 128Kが発売されたのは1984年。

このことからインターネット黎明期は1980年代中盤からであるとみられています。

またWindows95は世界的な大ヒット商品と言われているので、

1990年中盤頃にはかなり普及していたのではないかと思います。

僕はその時代に生きた人ではないので過去の情報しか見ることしかできませんが、

かなり革新的だったみたいですね。

 

僕は1997年生まれですので、

まさにインターネットと共に過ごしてきた、、、

わけではないんです!!!

少し僕の昔話にお付き合いください。

 

僕のインターネット変遷。

小学生の時点でパソコン自体には触れていましたが、

インターネットとは縁がありませんでした。

常にオフラインパソコンを構っていました。

マインスイーパーとかソリティアばかりやっていたのを思い出します。

 

僕がインターネットに触れるようになったのは中学1年生。

兄が大学進学の準備のためインターネットを必要としたらしく、

GWにネットブックを買いに行きました。

料金は3段階で、最大5980円。

僕は制約に縛られながらもパソコンを構っていました。

それこそ夢中になりすぎて、パソコンを取り上げられたこともありました。

でもその時の僕はネットリテラシーを持ち合わせていませんでしたから、

色んなサイトに登録しまくった結果、結局迷惑メールのオンパレードで(笑)

ネットブックは短命に終わりました。

高校に入ってからはスマートフォン一筋でしたね。

毎月のように7GBを突破してました(笑)

 

というわけで、初めてインターネットに触れたのは2010年頃。

それまで全く触れていませんでした。(携帯サイトは親の携帯を借りて見てました)

 

今はスマートフォンを持っていない人が少ないと言われ、時代の変遷を感じます。

 

情報が溢れている現代は、固定観念を取り壊すチャンス。

ようやく本題に入りますが、

2016年現在、これでもかというほど情報が溢れていますから、

知りたい情報をすぐに手に入れられます。

またインターネット人口が多い分、考え方も多種多様です。

 

政治思想で例えるならば、

革新的な考え方と保守的な考え方両方が

インターネット上に混在しているようなものです。

 

つまりそれだけ多様性が認められつつあるということですね。

しかしまだ社会常識という名のルールに踊らされているのも事実ですね。

そういうものは時代が進むにつれて影響を及ぼさなくなると思います。

ただ、社会常識をはじめとした固定観念を取り壊すのは

今ここに生きている人間にしかできないのは当たり前。

でもなかなか踏み出せないことがあります。

ですが一度、人生の王道と言われるレールから外れてしまえば、

踏み出しやすくなります。

 

僕自身も、レールから外れる。

僕は新卒で入社しましたが、

適応障害で休職したことによって、実質出世コースからは外れました。

新卒で入社→位の高い役職に付いて定年退職というコースには戻れません。

この出来事をきっかけに、レールから外れようという決心をしました。

今も在職中ですので、完全にレールから外れたとは言えません。

今、限られた僅かな時間を使ってレールから外れる準備をしている最中にいます。

 確かに今あるものを投げ出すのは怖いです。

でも自分を殺し続けながら生きるよりはよっぽどマシです。

そのために、自分で生き抜くスキルを身に付けるなどして、

もがき続けたいと思います。