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れんたそが自分らしく生きるために人生を変える話。

劣等感から抜け出すためにブログ主れんたそが色々書き綴ります。気まぐれ野郎です。

正社員がいかに都合よく搾取されているか、身をもって実感した。

今日は給料日でした。

朝礼の時に明細が渡されます。

休憩時間に明細を見たら、

差引支給額がマイナスだったのです。

しかも2ヶ月連続(笑)

 

毎月15日締めなので、

8月1日から8月15日までの半日の勤務の給与となります。

いやあ、社会保険料労働組合費に食われてしまいました(笑)

控除の分を納めるために働いていたようなもので、実質タダ働きになりました。

 

正社員は無期契約で非正規社員よりも待遇が厚い反面、引かれる額が大きいのは

周知の事実です。

父が10万円も控除されたんだぞ!と言っていたのを思い出します。

それに比べれば控除額は小さいです。

しかし少なからず搾取されています。

主に健保組合と年金機構に。

確かに万が一の保障があるのは必要だと思います。

ですが、万が一のことがなければその掛金は無駄になります。

いわゆる掛け捨てってやつですね。

まあこれは百歩譲ってまだ分かりますよ。

 

しかし、もう1つの事実に気が付きました。

2週間休職していた時(傷病手当金)よりも

2週間半日で働いていた時(給与)の方が

支給額が少ないんですね。

その差は6万円近く。

働いている時の方が支給額が少ないってどういうこと!?

って思ってしまいました。

 

控除の件と同じく理屈では分かるんですよ。当たり前ですが。

しかしこれでは休んでた方がお得ということになってしまう。。

生活保護の問題と似ている気がしますね。

働かないで一定額振り込まれるプラス医療費無料の受給者の方が

薄給で働いている人より多くもらっている構図とほとんど一緒です。

 

依然この矛盾がまかり通っている現実をどう受け入れろというのでしょうか。

それだったらベーシックインカム導入して全国民に最低限の生活を保障する方が

無駄がなくて合理的だと思うんですけどね。

これを言うと

「勤労意欲が低下する〜」

社会保障の仕組み上国民の合意がないと難しい〜」

「こんな制度導入したら国は破綻する〜」

とかまあ色々反対論述べる人が出てきますね。

財源をどうするかは既得権益の壁がありますし専門家ではないので分かりませんが、

まんま導入しなくてもBIの形に少しでも近づけていくべきだと思います。

 

とまあ話が逸れましたが、

理不尽な社会を肯定化して、

「社会はこういうものだ」とほざくのはちゃんちゃらおかしい

ということを言いたかったのです。

 

会社は自分が病気になっても助けてはくれません。

使えるだけ使って使えなくなったらポイと捨てるだけです。

新入社員だろうが10年選手だろうが20年選手だろうが、

平社員だろうが主任だろうが課長だろうが関係ないです。

 

 

今日の一連の出来事で思うのは、

自分で稼ぐスキルを身につけることが一番の安定につながるということです。

会社に勤めているかいないかは関係なく。

 

引き続き、プログラミング技術の習得に取り組みたいと思います。

プログラミングについても記事を書けたら書きます。