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れんたそが自分らしく生きるために人生を変える話。

劣等感から抜け出すためにブログ主れんたそが色々書き綴ります。気まぐれ野郎です。

とりあえず1週間働いてみたけど、なんかもったいない気がした。

約1週間ぶりの更新となります。

 

8月に入って、半日だけ出勤しています。

 

つまんないなあ…

と思いつつ、

それでも半日上がりだからいいや…

と思いつつ、

過ごしていました。

 

「石の上にも三年」

という言葉があります。

ずーーーーっと我慢強く辛抱していれば成功する。っていう意味ですね。

今の会社社会においても、

理不尽なことがあっても辛抱し続ければいずれ出世の道が開ける

とかいう風潮はまだ残っているんじゃないかなあと思います。

少なくとも僕が在籍している会社はそんな感じです。

バリバリの年功序列でもなさそうですが。

 

新人=ポテンシャル満載

であるならば、

雑務ばかりさせるのはおかしいんじゃないか?

て思うわけです。

 

何年も辛抱して、

理不尽な要求にも応えて、

ようやく主任になり、

さらに5、6年経って係長になり、

さらにもっと年数を積んで課長になり、

ポストに空きができたからやっと部長。

給料はそこそこいいけれど、

それでも楽になることはなく、

さらに責任を負うようになり、

運がよければ専務、常務。

そして60歳に差し迫っている頃、

ようやく会社のトップに上り詰めた。

 

結構極端な設定にしてみましたが、

役職だけが心の拠り所

みたいに感じてならないんですよね。

 

楽をして高収入を得る、っていうのはかなりレアケースなのでおいておくとして、

生涯をかけて会社に奉仕して得られるものがあまりにも少ない

ということが分かるかと思います。

 

役職がつくことで社会的信用が上がります。

給料も増えます。

ローンが組みやすくなります。

さぞかし会社の人間から頼られることでしょう。

 

しかしそれは、

本当に価値のあるものと言えるのでしょうか。

 

それらに価値があるという考えの人もいるでしょうし否定しません。

 

ですが冷静に考えてみると、

安定していなくても自分のやりたいことをやれた時に得るものは計り知れない

というのは一目瞭然です。

 

話が変わりますが、

同じ工場の同僚(見た目はかなり年配の方)がほとんど僕と同じ作業をしていました。

もちろん僕よりもその同僚の方が手慣れてますし、

工場についても詳しく知っているのでしょう。

もしかしたらその方は中途入社の方なのかもしれません。

それでも、

何十年経っても誰にでも出来るような仕事しか与えられないんだ

と思うと、ぞっとしました。

それこそ、死んでいるように生きているかのように見えました。

 

だからこそ僕は、

やりたいことを全部やる。惜しみなく。