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れんたそが自分らしく生きるために人生を変える話。

劣等感から抜け出すためにブログ主れんたそが色々書き綴ります。気まぐれ野郎です。

とりあえず1ヶ月休職してみた結果

6月の下旬に休職通告を受け、強制的に休職に入り、1ヶ月が過ぎました。

明日からリハビリ出勤となったので、実質今日が最後の休職日です。

会社からしばらく離れてみたものの、 特に変わった事はありませんでした。

強いて言うならば、多様な生き方の可能性を感じました。

いろんな本を読んだりインターネットを徘徊してみたりしていて、

もっと自分の生きたいように生きていいんだ

と感じ、

周りの目を気にしながら生きるのは勿体無い

と思うようになりました。

 

本来ならばじっくり治療する為にもっと休むべきところですが、

大学進学にかかる資金を確保したい

家にいても煙たがられるだけ

ということから、早く復帰する決断をしました。

というかそもそも主治医がどれだけ休むべきとも言っていなかったので。

僕が復帰する意思があるのであればリハビリ出勤で様子を見よう

ということになりました。

正直今の家庭環境では心が休まるはずも無い

というところが本音です。

 

民法上の規定ではまだ未成年扱いな上に、

経済的に自立するには無理があるということから、

実家暮らしであってもせめて精神的に自立することを目指したいと思います。

 

馬鹿にされ続けて早18年。

自分のためであるのはもちろん、

今まで侮蔑してきた人間を見返す為にも、

 東京大学理科I類の合格にチャレンジします。

やはり、家を出ていくに当たって、日本で最難関の大学の合格を勝ち取る事は

圧倒的な説得力となり得ます。

 

あえてこの場で宣言することで、

自分を奮い立たせることが出来ると考えています。

もちろん本気です。

地元に居続ける気は毛頭ありません。

大学受験というツールを利用して、刺激的な環境に移る。

最高じゃないですか。

再来年のセンター試験、二次試験を突破する。

 

実業家の堀江貴文氏の言葉を借りるならば、

何事に対しても「できる!」という前提に立って、「できる理由」を考えていく。

出来ない理由より、出来る理由を探す。

大学受験に限らず、生きていく上で必要なことだと思います。

(そもそも堀江氏は大学は不要との見解ですが)

 

 

誰に何と言われようと、全部やります。