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れんたそが自分らしく生きるために人生を変える話。

劣等感から抜け出すためにブログ主れんたそが色々書き綴ります。気まぐれ野郎です。

Twitterは使いよう。僕にとっては害でしかなかった。

僕は今現在Twitterのアカウントは所有していませんが、

中学から高校にかけて利用していました。

周りが使っているから、自分も使わなければ遅れてしまう。

そんな気持ちで、始めました。

最初は知らないユーザーと交流していましたが、

フォロワー数を増やす過程で、

それとなく知り合いをフォローしていました。

そのせいでしょうか、

学校だけでなくTwitter上でも知り合いが関わるので、

自分の言いたい事は言えなくなっていました。

 

今はこのブログ上で匿名ながら言いたい事を言えているのでよしとしています。

 

僕がTwitterを利用していて、気になったこと。

それは、Twitter上ではリアルで言えないことが言えてしまう、という事。

つまり、顔が見えないがゆえに普段言わない事をツイートする。

という事は、

本来ならば限定的な話(周りに打ち明ける事のない話)で済むものが

Twitterの気軽さがゆえに全世界(もしくはフォロワー内)に発信されてしまう。

 

例えば、

Aというユーザーが未成年にも関わらず飲酒喫煙をしたとします。

それは周りに言いふらさなければ事が大きくなる事はないはずです。

(せいぜい保護者や教師にバレて叱られる程度)

ですが未成年で飲酒喫煙をしたという事実をツイートする事により、

いわゆる炎上が起きてしまう事があります。

そしてTwitterのとあるユーザー(特定班)がAの個人情報を調べ上げ、

その情報が拡散される事になり、

Aは鍵アカウントにするか削除する事になり、

いつの間にか警察沙汰になっていました、と。

 

Twitter内で監視し合っていたからこそこういった事が起きると

考えられます。

 

僕自身、Twitterで辛い思いをしました。

同じ学校の人(Bとします)のツイートを遡っていると、

明らかに僕の事を言っているであろうツイートを発見。

その内容は、僕の悪口でした。

さらに追い討ちをかけるように、

Bの友達であるCも僕の悪口をツイートしていました。

これらのツイートは周りは知らんぷり。

その後この出来事を学校側に告発し、一応事は収めました。

これ以降BとCの2人と話す事は一切なくなりなした。

 

僕はそれ以来Twitterから離れ、今に至ります。

 

Twitterは使いようによっては役に立つ事がたくさんあります。

世界中の情報が瞬時に手に入りますからね。

一方で馴れ合いの場である事も事実です。

僕はその馴れ合いの場に適応出来なかっただけだと思います。

 

Twitterは世界で最高のコンテンツの一つです。

だからこそ、Twitterに溺れる事なく、

有効に使うべきではないでしょうか。

 

PS

文章が読みにくいかと思います。

思い思いに書いているがゆえにまとまらない事がしばしば。

今回もまとまっているか疑問です(笑)

ですからこの零細ブログにアクセスしていただけるだけでも有り難いです。

 

これから訪れる輝かしい未来に向かって、

僕は行動し続けます。