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れんたそが自分らしく生きるために人生を変える話。

劣等感から抜け出すためにブログ主れんたそが色々書き綴ります。気まぐれ野郎です。

新卒一括採用一辺倒はそろそろやめにしないか?高校卒はもっとひどい。

 

今や大学生の就活真っ最中でしょうかね。

すでに内定を得ているという人もいると思います。

ですがこの新卒一括採用の制度、

脳科学者の茂木健一郎氏をはじめとする著名人が

疑問を呈しています。

僕も色々調べ、考えました。

結論はタイトル通りですが、僕の経験も交えながら詳しくお話ししたいと思います。

 

僕は高校を卒業してすぐに新卒入社しました。

なぜ大学に行かなかったか。

今までもその話に触れてきましたが、

僕が大学受験できないと親が判断し、大学を受けさせてくれなかった

要するに僕の努力不足ということですね。

まあそれはいいんですが。

それから公務員の勉強を始めて、幾つか受けたんですが、全落ち。

なぜかは知らないんですが、公務員と民間は兼ねられないらしく。

しぶしぶ民間就職コースにシフトしたんですが。

またここで訳のわからないことが。

「民間企業は基本的には専願だ。」

 

 

は?

なぜ?

 

と思って調べてみたら、

都道府県で取り決めが行われているらしく、

「○月○日までは1人1社だが、△月△日以降は1人□社まで応募できる。」

みたいな感じで。

これで一旦納得しました。

ですが、

日にちからして1人複数社応募できるはずなのに、

進路指導の就職担当の教員は「1人1社だ。」という姿勢を崩さず。

さらに、その教員に志望動機やらを添削され、

その添削内容で納得いかない箇所を指摘すると、

「お前、そんなんじゃあ社会で通用しないぞ」

と逆ギレ。

 

こいつは自分がルールなんだろうな…

自分の言うことを聞かないとそんな風に脅すんだ(笑

という風に思うようにして、何とか乗り切りました。

 

 

でまあここから分かることは、

訳が分からないルールが多すぎる

という事です。

 

大学卒の就活は経験していませんから分からないところもありますが、

本質は高校卒の就活と変わらないと思います。

しかも高校卒は縛りが多すぎると実感しました。

 

また、新卒一括採用が存在する限り、

いわゆる年功序列のレールから外れたら負け組、

やり直しが利かないという状況から抜け出す事はできません。

 

何でもかんでも欧米のルールを真似るのは良くない、という意見もありますが、

グローバルの世界なんだから使えるルールは使おうよ。

と思ってしまいます。

 

もしこのまま日本が衰退していくとしたら、

沈没する前に僕は脱出せざるを得ないと考えています。

 

18歳だからこそ、まだやり直しが出来る。

年功序列のレールに戻れなくても

自分の力で稼ぎたい。

 

そう思っている、今日この頃です。