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れんたそが自分らしく生きるために人生を変える話。

劣等感から抜け出すためにブログ主れんたそが色々書き綴ります。気まぐれ野郎です。

18歳から見た、成人年齢引き下げの是非について

僕は18歳ですので未成年です。

何か契約したいと思っても、保護者の同意が必要です。

例えば、スマホやポケットWi-Fiの契約。

契約したいと言っても、親に突き返されました。

理由は、「まだ入社したばかりで安定した稼ぎではないから」

言われた時は何となく納得していました。

今は休職中なので尚更でしょう。

 

というか、

安定した稼ぎでないと契約できないんですかね?

 

そもそも、

20歳を超えても安定した稼ぎがない人だって当然いるわけです。

と同時に、

20歳を超えても責任を負えない人だって当然いるわけです。

(語弊があるかもしれないが)

 

そもそも民法の成人年齢の条項を改正しない限り変わることはありません。

(違う法律かもしれないが)

 

まあおそらく、

20歳を超えた人は、責任能力があると見なされる。

という行政の見解なのでしょう。

 

逆に言うと、

20歳未満の人達はまだ責任能力もなくて未熟だから、契約を結ぶ時は親に相談して同意をもらってからにしてくださいね

ということ。

 

なぜ世界と競争していかなくてはいけないこの世の中で、

20歳まで親の監視下に入れようとするのでしょうか?

 

確かに、親がいて助かったと思った経験があるのも事実です。

ですがそれ自体、成人年齢とは全く関係のない事象です

助言自体は受けることができるのですから、問題はありません。

 

酒タバコの議論よりも、18歳からは自分で自由に生きられるように

規制緩和をするべきでしょう。

 

それでも、自由には責任が伴いますね。

でもそれは、成人年齢を引き下げてはいけない理由にはならない

失敗を重ねつつも、

自分で選択して生きていくという事を

早い段階から行わせてもいいのではないか?

と、僕は思います。

 

日本人の国民性なのでしょうか?

「慎ましく現状維持」

という訳のわからないもの。

 

まあこの成人年齢引き下げの議論にかかわらず、

若者がもっとのびのびと生きられるように、

行政からアプローチしてもらいたいものです。

いざとなったら自分で動くしかない(笑)

 

そんな、今日この頃です。