読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

れんたそが自分らしく生きるために人生を変える話。

劣等感から抜け出すためにブログ主れんたそが色々書き綴ります。気まぐれ野郎です。

働いていない人間は社会人じゃないの?

僕も今までこのブログで

「社会人」

という言葉を使っていますが、

今の日本では、

「社会人=労働者」

という見方が強く、

働いていない人間は社会人ではないと言います。

 

ではここで、社会人とは何か、定義を確認しておきましょう。

Googleの検索結果では、

1.実社会で活動する人。 2.社会の一員としての人。

とあります。

 

うん、まあ、そうだよな。

 

次に、Wikipediaを確認してみました。

「社会人は、社会に参加し、その中で自身の役割を担い生きる人のことである。一般的には学生は除外される。ただし一部の学生も社会人と呼ばれる場合がある。」

 

一般的には学生は除外される?なんでよ?

 

学生は社会に参加していないんですか?

社会の中で自身の役割を担って生きていないんですか?

 

そんなわけあるか!!!!!

 

一つ例を挙げてみましょう。

選挙権が18歳以上に引き下げられたばかりですよね?

ちなみに僕は投票に行ってきました。

僕だけでなく、僕と同世代の人達も投票に行ったのでしょう。

僕みたいに働いている人もいるのでしょうが、

当然大学生や専門学校生だっています。

一票を投じるということは政治に参加している。

政治は生活そのものに密着している。

生活とはまさに社会そのものである。

 

まさに社会に参加してんじゃん!!

関わってんじゃん!

 

ツッコミが容易に出来てしまいますね。

まあウィキの筆者を批判しているわけではないですが。。

 

だからと言って18歳未満が社会に関わっていないかと言ったら、

そうではないはずです。

 

バイトで稼いだお金や親から貰ったお小遣いで消費行動をする。

ボランティア活動をする。

スポーツを楽しむ。

ご飯を食べる。

寝る。

 

これらを考えると、

オギャーと産まれた時点で

社会の一員として生きているという事になります。

 

つまり生きているだけで社会に参加をしている。

みんながみんな社会人なんだ。

 

 

というわけで、

次回はもっと、社会というものを掘り下げて考えていきたいと思います。