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れんたそが自分らしく生きるために人生を変える話。

劣等感から抜け出すためにブログ主れんたそが色々書き綴ります。気まぐれ野郎です。

もう野次馬人生はおしまいだ。

18年間流れに逆らおうとしながらも流され続けました。

世間という力は本当に大きなものだと思います。

あらうる方向で影響を及ぼしているものとして意味があるものですね。

ではこの世間という力はひとりひとりが集まったものなのでしょうか?

確かにひとりひとり集まっていることは間違いないと思います。

ですが、その先頭には必ず発言力のある人、団体が存在するものです。

 

今の日本の政治を見れば分かりやすいですね。

日本では間接民主制を採用していますから、

人々が候補者に投票し、当選した人が議員、首長として一定の権力を持ちます。

そういう支持がバックにあってこそ影響力を持つことができますね。

では、政治以外で見てみるとどうでしょう?

テレビ等のメディアに出演している人たちは影響力ありますよね。

ワイドショーで、あるニュースについて出演者がコメントするとか。

そのコメントが波紋を呼ぶことがありますよね。

 

僕はそのコメントに飛び付く野次馬が気に入らなくなりました。

責任が問われない場所で、正体も明かさず、

無責任な書き込みをしている。

またニュースを見ている家族が

野次馬気分で色々言ったりする。

 

こんな奴らと一緒にされてたまるか!

って思いましたね。

 

僕はそんな無責任な人間にはなりたくないと思っています。

流されるくらいなら嫌われた方がまし。

だってその方が自由に生きられるでしょう?

 

僕はどんな大洪水に襲われても流されない存在でいたいと思います。

自分というものを見失わないように。