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れんたそが自分らしく生きるために人生を変える話。

劣等感から抜け出すためにブログ主れんたそが色々書き綴ります。気まぐれ野郎です。

ゆるく生きる事を悪だとする風潮、どーにかなんない?

休職生活、もとい、ニート生活。

治療という名目で色んな事していますが(ブログ書きもその一環)

家族は白い目で見てきます。

とにかく一刻も早く仕事に復帰しろという事なんでしょうね。

まあそう言いたい気持ちは分かりますよ。

 

自分達(両親)が頑張って働いているのに

お前(僕)は入社2ヶ月で挫折した上に、

3ヶ月目で休職通告されて治療という名目で休んでいる。

同期入社した人達は頑張っているのに…

そうやってどんどん差をつけられるんだぞ。

長男と違って出来の悪い息子だな…

 

まあこんな風に思われているでしょうね。

別にどう思われようが関係ないですけどね。

なりたくてなったわけではないんですけどね。

 

とは言え、ネットを徘徊していて思うんですけど、

ゆるく生きる事を少しは受け入れてあげようよ…

 

最近はそれでもゆるく生きる事を提唱する人達が増えてきています。

もっと肩の力を抜いて生きていいんだよ、と。

しかしながら、

ニートなんてとんでもない!」

「なぜ周りが頑張っているのにお前だけのうのうと休むんだ!」

「ゆるく生きる人間が増えたら社会は回らなくなってしまう!」

こういう意見は後を絶ちません。

見ていていつも思います。

「この人達は多様性というものが分からないのかなあ。」

「お国の為に身を粉にしてでも働くとか、いつの時代だよ。」

「それだったらやりたい人達で勝手にやってたらいいじゃん。」

「無理をしてでも働く自分、かっこいいとか思っているんだろうなあ。」

今では笑いを堪えてしまうほどです(笑)

 

僕自身もかつては洗脳されていました。

働かない人間はどうかしていると。

しかし多様な意見に触れるようになったことで

僕は洗脳から解かれたと思います。

 

しかし今すぐに変わるとは思っていません。

周りはどうであれ、自分だけはぶれずにいたい。

こう思います。

 

最後に、アルフレッド・アドラーの言葉を引用して、閉じたいと思います。

皆さんもおそらく知っているかと思います。

 

誰かが始めなければならない。他の人が協力的でないとしても、それはあなたには関係ない。私の助言はこうだ。あなたが始めるべきだ。他の人が協力的であるかどうかなど考えることなく

 

ありがとうございました。