読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

れんたそが自分らしく生きるために人生を変える話。

劣等感から抜け出すためにブログ主れんたそが色々書き綴ります。気まぐれ野郎です。

誰であろうと僕の生き方に干渉する権利なんてない。

日本では、

学校に行き、卒業した後、就職する。

という生き方が当たり前となっていますね。

 

今の日本では色んな生き方をしている人がいますが、

それに見向きもせず黙々と働いている人が多い事でしょう。

「会社には行きたくないけど、会社に生き残らなければならない。」

そういう風潮はまだ残っていると言っていいでしょう。

そうでなければ過労死なんて存在するはずがありません。

 

 

両親は僕に対して、1つの生き方を押し付けてきます。

多くの親はそうかもしれません。

両親が歩んできた道、もしくは両親が誇れる道。

両親の圧力に飲まれ、その道を歩む事になります。

その結果、

その道を歩み続けられる人と、

その道を歩み続ける事ができずに、リタイヤする人、

当然この二つに分かれます。

親は、この結果に責任を負いますか?

負いませんね。この道は自分で選ばせた、と。

「選ばせた」?

それは誘導しているのと変わらないですよね。

「誘導したとしても、最終的に選んだのは息子(娘)だ。」

結果的にその子が選んだのは事実でしょう。

ですがその選択の要因となったのは間違いないはずです。

我が子思いなのは理解できます。

自分達が知らない道を我が子が進む事に不安を覚える事でしょう。

ですが、可能性を狭めてしまう事は決してあってはならないと思います。

 

若造が言う事に説得力はありませんが、

そういう干渉を実際に受けてきたのは事実です。

 

僕はその干渉から抜け出そうと日々奮闘中です。