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れんたそが自分らしく生きるために人生を変える話。

劣等感から抜け出すためにブログ主れんたそが色々書き綴ります。気まぐれ野郎です。

親の言うがままに生きてきた結果、イエスマンになった。

僕は18年間生きて来ましたが、これ程親に対して疑問を持った事はありません。

疑問というより、反発したい気持ちでいっぱいになりました。

けれども、言葉が出て来ませんでした。

反発したいけど、何と言えばいいのか分からない。

これは親のイエスマンになった結果なのだと、僕は思います。

 

僕が死ねば親は気付いてくれるのだろうかと、

僕が受けた心の傷を、親に味わってもらいたいという思いでいっぱいになり、

自傷行為に及んだ事もあります。

 

「甘えるな。」

「親の言う通りにしろ。」

「お前は俺(父)と違って不器用だ。」

「どうしてこんな不器用な息子に生まれてきたのか」

挙げればきりがありません。

これだけ言われながらも

こんな馬鹿で不器用な息子で悪かったな!!!!

とは、言えませんでした。

 

僕の兄は優秀なので、親にとっては兄さえ居てくれればいいのだろうと、

僕は必要とされていないと、

ずっと悩み続けてきました。

悩み続けても、答えは出ない。当たり前の事です。

 

それだったら、親の力を頼らないで生きていこうじゃないか。

もし僕が大学進学したとしても、親の仕送りは絶とうじゃないか。

入学金学費全て僕が負担しようじゃないか。

それでないと僕は親に依存したまま。

親に行かせてもらうのではなく、自分自身で学びに行こうじゃないか。

自分の意志で、自分の責任で、生きていこうじゃないか。

縁を切ったっていい。これ以上親に干渉されるのは御免だ。

 

思うがままに、書き連ねてみました。

これからは自分の意思で闘い続けます。