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れんたそが自分らしく生きるために人生を変える話。

劣等感から抜け出すためにブログ主れんたそが色々書き綴ります。気まぐれ野郎です。

高卒社会人(工場勤務)が国公立大学に進学するという選択肢について。[昔話編]

今回は進路について考えてみたいと思います。

 

僕は地元の中学から偏差値60位の普通科高校に進学しました。

例年より倍率が高かった中、よく受かったなあと思います。

入学してからというものの、

国公立大学を目指せ」と、散々言われてきました。

そう言われてのことなのか、入学当初の進路希望調査では

7割から8割位の人たちが国公立大学を希望しました。

僕もその一人です。

その時は理由なんて考えもしませんでした。

どうせなら国公立だと。

兄が難関の大学に合格したということもあり、

かなり調子に乗っていました。兄貴が出来るんだから出来るだろうと。

 

負け惜しみと思われるかもしれませんが、

現役で大学に進学しなくて良かったと今は思っています。

進学一辺倒だった頃はただ盲目的に勉強をしていて、

自分で自分の将来を考える事をしませんでした。

結果的に成績が伸びず、精神的におかしくなりました。

早くこのプレッシャーから解放されたいと思っていました。

親に言われるがままに進学を断念しました。

当時は親の考えに従っていましたが、

今は親の考えに対して懐疑的な見方が出来るようになりました。

遅い反抗期が到来したのかもしれません。

 

さて昔話はこの辺にします。

次の記事に続きます。