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れんたそが自分らしく生きるために人生を変える話。

劣等感から抜け出すためにブログ主れんたそが色々書き綴ります。気まぐれ野郎です。

生きていく上で余計なリスクは背負いたくないよね。

高校なり専門なり大学なり大学院なり卒業して、就職する。

車を持ち、結婚し、子供が生まれ、家を買う。

そして定年まで勤めあげ、年金暮らし。

これがいわゆる一般的な生活とされてきました。

 

果たしてこの過程で、どれだけのリスクを負っているのか、

見ていきたいと思います。

 

・学校を出る

→学費、教材費諸々。アパートを借りて暮らす場合はその生活費。

 僕は高卒なので高校までしか分かりませんが、

 人によっては莫大な借金(奨学金)を背負うことになります。

 

・車を持つ

→車の本体、税金、維持費。これだけでかなりの額になるはずです。

 僕も実際に経験しましたが、交通事故を起こしてしまった場合、

 金銭面以外にも負担を負うことになります。

 物損なら損壊した物について賠償責任を負います。

 もし人身事故となった場合、

 金銭面だけでなく、精神的にもかなりの負担を背負います。

 反則金を払うだけでなく、

 違反者講習、取消処分者講習、初心者講習を受け、

 場合によっては裁判沙汰になり、刑を負うことになります。

 (僕も当事者なので、現在進行形です)

 

・結婚し、子供を持つ

→共同生活をすることで発生する生活費、

 子供を持つことで発生する保護者としての責任を負います。

 

・家を買う

→ほとんどの場合、ローンを組んで支払うことになります。

 

・定年まで勤めあげ、年金暮らし

→これは割愛します。

 

人生の中でこれだけのリスクやコストを背負うことにより

自分の可能性を狭めてしまうのでは、

果たして何のために暮らしているのか分からなくなります。

僕はこれらのリスクを否定はしていません。

人生にプラスになることだってあり得ます。

 

ですが、周りの雰囲気に飲み込まれ、

ただ何となく就職し、ただ何となく車を買い、(略)

それはいいように搾取されているだけです。

 

また、自分がリスクだと思っていないことがリスクであることがあります。

それをしっかり自覚しなければなりません。

 

自分が背負うべきリスクは何なのか、見極める必要がありそうです。

 

P.S

僕は4月に交通事故を起こしました。

被害者は命に別状はなく、安堵しているところです。

ただ7月になった今でも交通事故は完全に解決したわけではありません。

これだけ負担を負っているので、かなり堪えています。

僕がした行為を正当化するつもりもないですし、反省もしています。

しかしこれを機に、将来的に車を手放すことを考えるようになり、

人生においてのリスクを簡単にですが書き出してみました。

参考になれば幸いです。