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れんたそが自分らしく生きるために人生を変える話。

劣等感から抜け出すためにブログ主れんたそが色々書き綴ります。気まぐれ野郎です。

選挙では政党、政策、理念は重要。だがそれ以前に僕たちが自覚しなければ何も変わらない。

来たる7月10日、第24回参院選投票日ですね。

僕は18歳ですので、この日に投票することができます。

 

色んな政党、政策、理念があります。

自民公明民進おおさか維新共産生活社民日本のこころ改革諸派諸々。

ここで僕の政治に対する考えを述べることはしません。

 

今回書きたいのはその内容ではないからです。

 

というのも、

政治に対する「考え(政策等)」以前に、

政治に対する「心構え、姿勢」が大切だと思うからです。

 

みなさんこの言葉は聞いたことがあると思います。

「誰が総理になっても同じ」

「誰に入れたって政治は良くならない」

僕も散々聞いてきたフレーズです。

ではなぜこんなことを言うのか。

僕は「自分の手では何も変わらないという閉塞感」から来ていると思います。

「自分が一票を投じようが投じまいが政治は変わらないよ…」

「勝手にやりたい人たちでやっていてくれ…」

「どうせまた自民公明が政権を取るんだから知ったこっちゃあないよ…」

 

閉塞感なんかまやかしなんだ、

こんなの誰だって攻略できるようになる

ということですね。(某予備校英語講師風に言ってみた)

 

あとは経済についてです。

これは自分自身にも問いかけたいことなんですが、、

 

アベノミクスで景気が良くなった。雇用も増えた。」

アベノミクスは意味がない。雇用が増えたというが正社員の数は減っている」

アベノミクスは大企業に恩恵が行き過ぎて中小企業は何も実感がない」

「保育士や介護職員の給料を上げろ」

とまあ、色んな主張が飛び交っていますね。

もちろん政治にしかできないこともあります。

一人の力ではどうにも限界が来ることもあります。

すごく分かります。

誤解を恐れずに言うならば、

会社にしがみつくだけ、

ただ職を転々としているだけで

給料が上がるとでも思ってんの?

 

とまあすごく挑発しているようにも見えますが。

僕みたいなスキルや経験が少ない若造が到底言えることではありませんがあえて言います。

政治に文句を垂れ流しているくらいなら自分から行動を起こせよ。別に政治活動しろというわけじゃない。やれることをやろうよ。

炎上してもおかしくない内容ですね(笑)

お前が言うなって言われてもおかしくないですね(笑)

もちろん僕を含め、これらを自覚しなければいけないなあと思います。

 

※誹謗中傷の意図はないということをあらかじめ申し上げておきます。