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れんたそが自分らしく生きるために人生を変える話。

劣等感から抜け出すためにブログ主れんたそが色々書き綴ります。気まぐれ野郎です。

言いたい事を言葉にできないもどかしさ。どうすればいい?

 自分のやった事を

あの時ああしておけば良かった

何であの場面で言葉(行動)に表せなかったのか

「(会議や話し合いで)ずっと黙っていて言いたいことが言えなかった

と後悔する。

こういう事を経験している方って少なくないと思うんです。(根拠は無いですが)

 

僕自身何度も経験しています。最近もお金絡みで揉めている中で相手に言いたい事が言えなかったんです。相手より立場が悪いこともあり、反論できなかったんです。

というか、

「自分の言いたい事を瞬時に言葉に表せなかった」

「その場の雰囲気に飲まれてしまった」

「本当に伝えたかった事を伝え切れなかった」

と自分を責めてしまうわけです。

 

じゃあなんでこういう事が起きるのか。

 

僕が馬鹿だから?

頭が切れていないから?

経験が足りないから?

ではなくて、

冷静な状態でいられなかったから

と思っています。

 

もちろん馬鹿なのもあるでしょう。

頭が切れていないからというのも、経験が足りないからというのもありえるでしょう。

でも何よりも、

自分のフィールドに引っ張ってこれなかった。

もしくは、

相手のフィールドで戦えるだけの力がなかった。

これらが主な原因ではないかと考えます。

 

 例えで言うなら、「ホーム&アウェイ」が挙げられます。

基本的には自分たちの味方が多いホームが戦いやすいですよね。

でもアウェイ戦でも十分戦えるチームだって当然あるわけです。

ではなぜアウェイでも戦えるのか、

スポーツの専門家でも何でもない僕が言える事ではありませんが、

アウェイでも戦えるだけの戦力を持っているから

単純に言えばこうなるかと思います。

 

また、橋下徹大阪市長を思い浮かべてもらうと分かりやすいかもしれません。

自分が成し遂げたい改革案に賛同しない、それに徹底して抵抗する勢力に対して

物怖じとせず立ち向かえたのです。

それはなぜか。

抵抗する勢力と戦えるだけの力があったから

これに尽きますね。

橋下前市長が中心となって力を結集していき、

国政政党立ち上げにこぎつけました。

そういう意味では

想像出来ない程の確固たる信念があった

とも言えます。

 

 

話が逸れましたが、

「結局、どうすればいいの!?」

となりますね(笑)

 

戦略として、

・自分の戦えるフィールドを広げる

・相手のフィールドで戦えるだけの力を付ける

が挙げられます。

 

これを言い換えると、

・見聞を広げる

・知識や知恵を身に付ける

・相手、周囲に負けないだけの信念を持つ

 

ただし、

この3点がいずれも人並みでは、今までと変わりません。

あくまで、周囲に圧倒できるもの(と思える)という事が前提です。

言われなくても分かると思いますが、参考までに。

僕自身も実践していこうと思います。

 

※これまで実践した体験談ではありません。

あくまで考察である事をご理解下さい。