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れんたそが自分らしく生きるために人生を変える話。

劣等感から抜け出すためにブログ主れんたそが色々書き綴ります。気まぐれ野郎です。

僕の押し付けられ人生を振り返る。

僕の18年間は一言で言えば「押し付けられ人生」でした。

 

要するに、他人に流されて生きてきたということです。

 

僕には兄がいます。

兄は非常に優秀で、常に成績トップを維持、

現在とある一流大学に在学中です。

 

そんな兄と、常に比べられてきました。

 

最初は兄に追いつこうと思って頑張りました。

でも、差は徐々に開くばかり。

 

「○○(兄の名前)はここまで優秀なのになんでお前は…」

比べられるのが苦痛でした。

 

不器用だとも言われてきました。まるで僕に全くとりえが無いみたいに。

親に褒められた記憶はありません。だからこそ、言いたいことも言えず、溜め込んでしまいました。

 

 ついに僕は、登校中に気を失って救急車で病院に搬送されました。

確定診断は受けていませんがパニック障害のような症状であるとのこと。

 

僕は闘いました。病気に打ち勝つために。

半年経ち、もう既に症状は緩和されていました。僕は希望に満ち溢れました。

でも、どこか引っかかっていました。当時はそれが何か、分かりませんでした。

 

 

今はそれが何だったのか、はっきりと言えます。

 

 「長年に渡って植えつけられた、劣等感

であるということ。

 

 

高校を卒業し、今はとある工場で働いていますが、

劣等感が消えることはありません。むしろ増大しているくらい。

僕は思いました。

「絶対この状態から抜け出してやろう」

「誰が決めたか分からない常識という名の固定観念を、

粉々に打ち破ってやろう」

 

…というわけで現在に至っております。

しかし今現在も、原因不明の体調不良に苦しんでいます。

 

いざとなったら、とことん逃げます。死ぬくらいなら、家族と縁を切ってでも。

 

逃げることがタブー視されている社会のなかで、逃げます。

 

逃げるか壊れるか。僕は迷わず、逃げます。